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私の考えるエコ住宅とは

昨年来、家電や自動車のエコポイントが好評でした。確かに補助金で安くていい物が購入出来るという考え方もあるでしょうが、一方では家電や自動車が売れたわけではない。古い物からの買替ではなくエコが売れたとも言われています。

では、『エコな住宅とは、暮らしとはなんだろう?』私達が得意とする少人数向けのコンパクトな家ではないでしょうか。
コンパクトな家なら家づくりの過程におけるCO2も抑えれます。また、高熱費はじめメンテナンス費用も少なくてすみます。また、建築費の総額を抑えれるといったメリットもあります。

お客様には、夢が広がりすぎて必要以上に建築コストをかけてしまわれるケースもあります。多額のローンを組んで、月1回の外食も出来ないような事があってはならないと思います。

もう1点、当社の取組みには、隣居・別棟同居があります。
取引先の社長に言われた事がありますが、「俺たちが30才位の頃は、両親や家族を養えたけど息子達は俺たちが援助しないと食っていけない。」昔は倹しかったという一面もあると思いますが、低成長で所得が伸びない今の日本の姿と思います。

私のまわりやお客様をみていると以外と隣居や別棟同居が多いです。やはり、若夫婦は共働きで子供の面倒をみてもらいたい事や老親は老後の面倒をみてもらいたいと思います。ただ、同居はせずにお互いのプライバシーは確保したい。というのが本音ではないでしょうか。一世帯小家族なら当社のコンパクト住宅はお役にたてます。家族が近くに住んでお互い助け合うのが本当のエコな暮らしではないでしょうか。


3坪主力商品;趣味の部屋


はなれ主力商品;シンプルステージ


別当同居主力商品;スリムステージ

ヒノキブンの強み


お客様の支えがあってこそ会社存続できることを忘れることはありません。


いなべ市にある自社製造工場


さくら並木にて次世代に向けての発展を目指します。

お客様からみると当社は工務店に見えるかもしれません。
私は、50%製造業50%は建設業と思っています。工場を持っている工務店と言った方が分かりやすいかもしれません。

創業以来木材加工業に徹してきました。自社工場で建物の構造から一貫生産しています。人口減少時代になり建設業の市場は大きく縮小してきています。異業種のように生産性向上が問われています。同様に技術力や手間をかけてものづくりする職人さんも減っていくでしょう。
そのために現場施工を減らし安心・安全な家づくりは今以上に必要とされます。それが、当社の製造部門の使命と感じ、多くの大手住宅メーカーやビルダーへの供給実績につながってきていると自負しています。

また、建築という仕事は建ててからお客様との本当のお付き合いが始まると考えています。そういった意味では地域密着で名古屋で120年三重県いなべ市で40年の実績はお客様と安心して長くお付き合いいただけます。地元のお客様から特命でたくさん仕事をいただきました。お役にたとうとも、会社にも少しは余裕がないと恩返しはできません。現会長の手堅い経営で無借金経営であります。感謝します。

最後に私の営業経験を通して思う事は、当社でお世話させていただくお客様は非常に良いお客様が多いという事です。そのお客様の建築のお手伝いを通じて、自分の仕事の結果がお客様の記憶や形に残る素晴らしい仕事です。お客様にさらに喜んでいただける様に社員とともに日々、前進していきます。

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